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PostgreSQL 8.2.5

PostgreSQLです。
お仕事でよく使うデータベースサーバーです。(・ω・)

CentOS 5.1で使えるバイナリはこのへんにありますが、結局ソースからコンパイルしてインストールしました。

□rpm使う場合の注意点

これ非常に痛い感じになってます。rpmで新しいの入れるので、今入っているpostgresqlって名前のパッケージを検索して全部消そうとすると・・・

依存関係で削除されるパッケージ:

apr-util
httpd

( ゚д゚)<ぇ・・・

依存関係が

httpd ---(依存)---> apr-util ---(依存)---> libpq.so.4

ってなってるんですね。

で、postgresql-libs-8.1.9-1にlibpq.so.4が含まれているのでこんなことに。
postgresql-libsってPostgreSQLのライブラリです。8.1系まではlibpq.so.4使ってるのですが、8.2系からはlibpq.so.5になっているので入ってません。

もうね、あふぉかとバカかと。(^ω^;)

Linuxこのへんがダメですよね。/usr/libとかつぶしてしまえばいいのに。
Linuxってロードモジュールと同じパスに共有ライブラリおいとくとそっちが優先的にロードされたりしないんですかね?

で、さすがにこれはまずいと思ったんでしょうかPostgreSQLのほうに

compat-postgresql-libs-4-1PGDG.rhel5.i686.rpm

こんな名前のパッケージが置いてあります。
これ何かと言いますとlibpq.so.4だけのパッケージ。

(^ω^;)<そーきたか

幸い、httpdの関係は一切触ってなかったので、apr-utilとhttpdごとpostgresqlを消して、これに入れ替えておきました。
これはやっておいた方がいいかも。


まぁ結局、別の理由でソースからコンパイルすることにします。(^ω^;)

□手順

10年ぐらい前から一切変わってませんねぇ。簡単簡単。(・ω・)

(1)   必要なパッケージは以下です。

・readline
・readline-devel
・zlib
・zlib-devel
     
(2)   ./configure

make
make install※rootで

cd contrib
make
make install※rootで
     
(3)   postgresという名前のユーザとグループを作る
ホームディレクトリを/usr/local/pgsqlにする
     
(4)   /usr/local/pgsql以下の所有者をpostgresにする

chown -R postgres:postgres /usr/local/pgsql
※rootで
     
(5)   postgresユーザでデータベース初期化
su - postgres
initdb --pgdata=/usr/local/pgsql/data --encoding=UNICODE --no-locale
     
(6)   ソースディレクトリ
contrib/start-scripts/linux を /etc/rc.d/init.d/postgresql としてコピーして

chkconfig --add postgresql

でサービス登録する

以上です。

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